クリックで
記事が開きます

edit-notes16.png2016.08.22.
ichiran16.png ⇒ RUN伴+三浦半島 ▼ RUN伴+三浦半島

 

RUN伴 認知症になっても安心して暮らせる葉山町を目指して

RUN伴 認知症になっても安心して暮らせる葉山町を目指して

9月18日(
雨天 の予報で心配されましたが、ほとんど雨も降ることなく、無事にRUN伴(ランとも)のイベントが開催されました。
認知症になっても安心して暮らせる地域を目指して、北海道から沖縄まで襷を繋ぎます。
三浦半島は支線となり、本線には藤沢で合流します。
18日朝9時に、三浦市をスタートし、昼過ぎに横須賀から襷を受けて、逗子までの海岸線を走りました。
みんなで頑張るぞ~

おそろいのオレンジ色のTシャツを着ています。オレンジ色は、認知症を支援するイメージカラーです。

元プロボクサーの関野さんによる体操

まずは準備体操。元プロボクサー、葉山フットパワーの関野さんによる、ストレッチ体操です。
全員ケガなく無事に走り切れるように、念入りに行いました。

いよいよスタートしました

今回は山梨葉山町長も参加していただき、長者ヶ崎をスタート。まずは老人ホームの葉山グリーンヒルを目指します。

町長を先頭に笑顔で手を振り走っています

途中で声援を受け、笑顔で手を振って走っています。

真名瀬を走る

真名瀬まで走ってきました。中継地点まであと少しです。まだまだ笑顔で余裕がありますね!

襷を高齢者に

山梨町長はここでゴール!施設の前で待っていてくれた高齢者に無事に襷をつなぎました。
少し雨が降ってきましたが、施設の前でみんなで記念撮影。

皆でパチリ!

ここから海岸線をキッズチームと高齢者が走ります。またSUPで海上からも襷を繋ぎます。

再び出発

お出迎え

海岸でバーベキューをしていた方たちも、応援に沿道まで上がって来てくれました。どうもありがとうございます!

ハイタッチ

ハイタッチでお出迎えをしてくださり、一緒に走る高齢者にも声を掛けていただきました。

元町を通過

葉山元町の交差点を通過します。その先ではあずま町内会の方たちが待っててくれました。

あずま町内会の声援を受ける

あずま町内会の萩原会長が、声を掛けてくださり、集まってくださりました。本当にありがとうございます!
皆様の声援が力になります!

あずま町内会の皆様

鐙摺海岸まであと少し

そして、鐙摺まで走り続け、海岸でSUPチームと合流。
またここでも鐙摺町内会の方たちが応援に来てくれました。

鐙摺でパチリ!

強風と高い波の中、SUPチームも頑張りました!葉山チームの全体でのゴール地点となります。
このあとは再び沿道を走り、逗子の渚橋交差点付近にある、障害者の施設「まいえるしぃ」まで襷を繋ぎます。

いよいよゴール

キッズも葉山町社協の職員も葉山グリーンヒルからこちらまで走り続けました。

葉山チームリーダーの柴田さん

逗子チームがゴールテープを用意してくださり、葉山チームリーダーの(株)ジョイ&ホープ代表の柴田さんも見事にゴール。
柴田さんは陸と海を交えて見事に全区間完走です!

逗子チームリーダーの服部さんに繋ぐ

逗子チームリーダーの逗子市社協の服部さんに無事に襷を届けることができました。
襷には参加していただいた皆様の名前を記入していただき、三浦市~横須賀市~葉山町~逗子市へと繋がりました。

葉山町長をはじめ、たくさんの方々から支援をいただき、ケガをする人もなく、無事に葉山町区間を完走することができました。
この活動はまだ半分程度で、まだまだ沖縄まで襷リレーが続きます。
認知症になっても安心して暮らせる、「はっぴぃでやさしいまちづくり」を目指して葉山町社会福祉協議会は葉山町の皆様とともに地域福祉活動を継続していきたいと思います。

一緒に走ってくださった皆様、裏方として活動してくださった方、沿道で応援してくださった皆様、施設や駐車場を貸してくださった皆様、今回の活動に携わってくださった皆様、本当にどうもありがとうございました!
Guide
 
 

RUN伴+三浦半島

RUN伴+三浦半島

RUN伴(らんとも)とは、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、認知症の人もそうでない人も、みんなでタスキをつないで日本を縦断するプロジェクトです!
DSC_0084.jpg

9月18日(日)横須賀市からタスキを繋いで、逗子市までタスキを届けます。
葉山町らしくSUP(スタンドアップパドルサーフィン)で海の上を繋げる部隊と海辺を走る部隊に分かれてタスキを繋ぎます。
・一緒に走ってくださる方
・拠点で一緒に応援してくださる方
・趣旨にご賛同をいただける方

ご協力ををいただける方を募集いたします。
どうぞよろしくお願いいたします!


詳細はこちらをご覧ください。
Guide
 
 

葉山町社協に実習生が来ています!

葉山町社協に実習生が来ています!

8月16日(火)
社会福祉士の資格取得を目指す大学生が実習に来ています。まだ始まったばかりで緊張気味ですが、今回は自己紹介をしていただきました(^∇^)ノ


DSC05228.jpg

神奈川県立保健福祉大学社会福祉学科3年の大森優人です。
出身は福島県で、高校三年まで水泳部に所属していましたが、趣味は音楽で牛乳が大好きです。最近は実習から帰ると、録画したオリンピックを見ながら布団に入ります。
地域での福祉活動や援助支援に興味を持ち、社会福祉協議会で実習に臨みたいと思い、葉山町社会福祉協議会を選択しました。
二ヶ月程度の実習期間ですが、積極的に取り組みたいと思います。よろしくお願いいたします。


関東学院大学文学部現代社会学科4年 長橋万由子です。
5年間バスケットボールをしていたこともあり、体を動かすことが好きです。
社協での実習を通して、社会福祉士の仕事を理解し、地域との関係づくりを学べるように積極的に頑張りたいと思います。よろしくお願いします。


フレッシュなお二人には、たくさんのことを吸収していただきたいと思っております。地域で行う事業やイベント、家庭訪問など同行させていただくこともあるかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!
Guide
 
 

認知症になっても安心して過ごせる、はっぴぃでやさしいまちづくり~葉山町~

認知症になっても安心して過ごせる、はっぴぃでやさしいまちづくり~葉山町~

8月5日(金)
厳しい暑さの中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
葉山町では、認知症に対する町民の理解を広め、認知症になっても安心して過ごせる町づくりを目指し、親子で学べるキッズ向け認知症サポーター養成講座とオレンジカフェを同時開催いたしました。
認知症のある高齢者とその家族の方や小学生の親子など多世代の方々が参加したイベントとなりました。

はじめに、地域包括支援センターの職員を中心としたメンバーで、認知症を理解するための寸劇を披露。
DSC_0038.jpg

続いてヨガインストラクターによるヨガ教室の開催。
皆さんが手を伸ばしてストレッチをしている姿は、心が一つになっているのを実感。

その後、子供たちや高齢者はゲームや手仕事、介護者は日頃の苦労ばなしや懇談会、心身の疲れを忘れるようなボディケアやヘッドマッサージ等を受けました。
DSC_0042.jpg

多世代の方々が様々なことをしながら楽しいひと時を共有し、過ごすことができました。
認知症になったらどうしよう・・・家族の介護は大変・・・など、不安も多いかと思いますが、認知症についてみんなが正しい理解をすれば、安心して過ごせるようになります。

P8050864.jpg

ご協力をいただいた皆様、ご参加いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。

葉山町は、認知症になっても安心して暮らせる、はっぴいでやさしいまちづくりを目指します!



Guide
 
 

+++ 葉山町で認知症を地域で見守るプロジェクト +++

+++ 葉山町で認知症を地域で見守るプロジェクト +++

8月5日(金曜日)認知症を地域で見守るプロジェクトを開催します!

葉山町では、認知症に対する町民の理解を広め、認知症になっても安心して過ごせる町づくりを目指し、親子で学べるキッズ向け認知症サポーター養成講座とオレンジカフェを同時開催いたします♪


認知症サポーター

認知症カフェ

葉山町役場・葉山町地域包括支援センター・葉山オハナデイサービス が協力して開催いたしますので、お盆に帰省する方、自宅で介護をされている方など、お気軽にご参加ください!

~葉山つながりプロジェクト~


Guide
 

Menu

画像Clickで記事ページ

検索フォーム

キーワードで記事を検索

 

プロフィール

Author:葉山町社会福祉協議会
葉山町社会福祉協議会のブログにようこそ!
「社会福祉協議会って何をやっているの?」
といったご質問にお答えできるよな活動報告をさせていただきます。
よろしくお願いいたします(^o^)丿
ホームページ:www.hayamashakyo.com
ツイッター:@hayamashakyo

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR