01/20のツイートまとめ

01/20のツイートまとめ

hayamashakyo

葉山町社会福祉協議会だよりを発行いたしました。ぜひご覧ください!https://t.co/HXiFp3upas#葉山町 #hayama
01-20 14:17

スポンサーサイト
Guide
 
 

もし葉山町が被災したら・・・

もし葉山町が被災したら・・・

 平成29年1月19日(木)
 三浦市総合福祉センターにて、平成28年度湘南ブロック社会福祉協議会連絡協議会の研修会が開催されました。


20170119_154229143.jpg


 東京経済大学・名誉教授である吉井先生をお招きして、三浦半島断層群の地震による被害とボランティアセンターが機能するための要件にについての講義のあと、三浦市を震源とした地震が発生し、葉山町においても災害が発生したことを想定して、どんな支援を要請する必要があるか、本会職員と葉山災害ボランティアネットワークの方たちとグループワーク方式で、図上演習を行いました。

20170119_154252901.jpg


20170119_154236842.jpg

 今回は、三浦市を震源地とした直下型地震を想定しての演習となり、橋の崩壊や家屋の倒壊、火災などさまざまな被害が予想される中で、葉山町においては、活動の資機材と通信機器が不足していることが浮き彫りになりました。
 しかし資機材の収納場所の問題や日常的に使わない通信機器の管理などそれらに対応するための課題も多く、いつ起こるか分からい大地震の備えて、さまざまな準備っや訓練が必要であると改めて感じる研修会でした。
Guide
 
 

人とつながるコミュニケーション講座 

人とつながるコミュニケーション講座 

12月11日、お天気のよい日曜日でしたが、鎌倉市福祉センターにて「いきるを支える 鎌倉・逗子・葉山」実行委員会」による
18才からの人とつながるコミュニケーション講座 -生き心地がよくなるためのヒント- が開催されました。

NPO法人Light Ring.代表理事 石井 綾華(いしい あやか)」さんをお招きして、20代の方を中心に講座とグループワークを行いました。

講義

後半のグループワークでは、3人一組になって「悩み事を話す人」「傾聴する人」「オブザーバー」に分かれて順番に係りを交代。始めのうちはぎこちない3人でしたが、だんだん打ち解け和気あいあいとなりました。

グループワー

自分自身のことを人に話し、人の話を真剣に聞く。そしてその様子を観察し、所見を伝える。それぞれの役割をこなし、改めてお互いの気持ちを大切にすることや人に伝える大切さなど、自分自身の気づきとなる研修となりました。
ご参加いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。

「いきるを支える 鎌倉・逗子・葉山」実行委員会」
地域生活サポートセンターとらいむ・神奈川県鎌倉保健福祉事務所・鎌倉市・逗子市・葉山町・
鎌倉市社会福祉協議会・逗子市社会福祉協議会・葉山町社会福祉協議会

Guide
 
 

人とつながるコミュニケーション講座

人とつながるコミュニケーション講座

18才からの
人とつながるコミュニケーション講座
- 生き心地がよくなるためのヒント - 


「自分のストレスとはどう向き合うの?」
「人の話を上手に聞きたい!」
「身近に悩んでいる人がいる・・・」
「悩んでいる人に、元気にする言葉を掛けたい!」


こんな悩みをスッキリ解決できるような、18才~29才までの方を対象とした講座を開催いたします。
ちょっとしたヒントをもらって、自分自身に「はっ」と気が付くことができればと思っております。

DSC05279.jpg
DSC05280.jpg

ぜひ皆様、お誘いあわせのうえ、申し込みください!どうぞよろしくお願いいたします♪

申し込み⇒kamahofuku.1578.yobou@pref.kanagawa.jp

葉山町社会福祉協議会は、鎌倉市・逗子市・葉山町の関係機関と協力をして「いきるを支える鎌倉・逗子・葉山」実行委員会に所属しています。

主催:「いきるを支える 鎌倉・逗子・葉山」実行委員会
地域生活サポートセンターとらいむ・神奈川県鎌倉保健福祉事務所・鎌倉市・逗子市・葉山町・鎌倉市社会福祉協議会・逗子市社会福祉協議会・葉山町社会福祉協議会
Guide
 
 

葉山町社協 社会福祉実習発表会

葉山町社協 社会福祉実習発表会

9月27日(火)
先日のブログでお伝えした実習生2人の実習発表会が開催されました。

DSC05248.jpg

1時間半を予定していましたが、一生懸命な発表と白熱する質問で、予定時間を大幅にオーバー。
実習生の2人から投稿をさせていただきます。

こんにちは、葉山町社会福祉協議会で実習をさせて頂いております、神奈川県立保健福祉大学の大森です。
本日は実習報告会がありました。私はこれまでの実習生活の中から、災害時の葉山町での地域問題や葉山町社会福祉協議会の取り組みについて深め発表しようと思い、「葉山町社会福祉協議会と災害」をテーマに発表させて頂きました。

DSC05254.jpg

これまで社会福祉協議会が災害に対して活動する意義や、災害ボランティアセンターについて考えてきましたが、この発表を通し改めて災害に対する意識と平時からの防災の取り組みの大切さを感じることが出来たと思います。突然に起こる可能性のある災害に対して、地域が一体となった意識を持つこと、そのため住民に情報提供など働きかけることも重要であると感じました。葉山町ならではの想像できる問題や解決策についても考えましたが、発表を通してさらに学ぶことばかりでした。
多くの事を学ぶことのできる時間となりました。今回の研究や考えをこれからの学校での学び、将来に生かしていけるよう奮闘していきたいと思います。

続いて、関東学院大学の長橋さんです。

私の実習発表会のテーマは個別支援についてで、独居の方と周りの住民の方の繋がりについてまとめ、発表を行いました。発表を行うにあたって、関係のある方たちに実際に会ってお話を聞くときには、実際に自分がワーカーになったらという気持ちで行いましたが、話の進め方や聞いていかなければいけないことなどまだまだわかっていなくて苦労しました。終わってみて、内容が少し薄くもっと深められたという反省点がありますが、発表を通して一人の方の支援を考えるという経験ができたことは今後、社会福祉士を目指すにあたって大きく繋がっていくと思います。そして、実習の中でこのような経験をさせていただき、忙しい中面倒を見てくださった職員の方に感謝しています。

DSC05253.jpg

あと残り3日ほどで実習は終わりますが、後からこれも聞いておけばよかったなど気づくことの無いようにたくさん吸収して終えたいです。

DSC05252.jpg

見てください!この表情。実習の成果を発表していただくにあたり、本会職員も自分たちの思いが伝わっているのか確認をするため、話を聞くのも真剣です。

大学生の2人にとって、この2か月間は、どのような時間だったのでしょうか。何かを感じて今後の糧となっていただけたら、幸いです。
もう少し実習は続きますが、この実習にご協力をいただきました、地域の皆様、関係機関の皆様、本当にどうもありがとうございました。
Guide
 

Menu

画像Clickで記事ページ

検索フォーム

キーワードで記事を検索

 

プロフィール

Author:葉山町社会福祉協議会
葉山町社会福祉協議会のブログにようこそ!
「社会福祉協議会って何をやっているの?」
といったご質問にお答えできるよな活動報告をさせていただきます。
よろしくお願いいたします(^o^)丿
ホームページ:www.hayamashakyo.com
ツイッター:@hayamashakyo

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR