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edit-notes16.png2016.08.22.
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人とつながるコミュニケーション講座

人とつながるコミュニケーション講座

18才からの
人とつながるコミュニケーション講座
- 生き心地がよくなるためのヒント - 


「自分のストレスとはどう向き合うの?」
「人の話を上手に聞きたい!」
「身近に悩んでいる人がいる・・・」
「悩んでいる人に、元気にする言葉を掛けたい!」


こんな悩みをスッキリ解決できるような、18才~29才までの方を対象とした講座を開催いたします。
ちょっとしたヒントをもらって、自分自身に「はっ」と気が付くことができればと思っております。

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ぜひ皆様、お誘いあわせのうえ、申し込みください!どうぞよろしくお願いいたします♪

申し込み⇒kamahofuku.1578.yobou@pref.kanagawa.jp

葉山町社会福祉協議会は、鎌倉市・逗子市・葉山町の関係機関と協力をして「いきるを支える鎌倉・逗子・葉山」実行委員会に所属しています。

主催:「いきるを支える 鎌倉・逗子・葉山」実行委員会
地域生活サポートセンターとらいむ・神奈川県鎌倉保健福祉事務所・鎌倉市・逗子市・葉山町・鎌倉市社会福祉協議会・逗子市社会福祉協議会・葉山町社会福祉協議会
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葉山町社協 社会福祉実習発表会

葉山町社協 社会福祉実習発表会

9月27日(火)
先日のブログでお伝えした実習生2人の実習発表会が開催されました。

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1時間半を予定していましたが、一生懸命な発表と白熱する質問で、予定時間を大幅にオーバー。
実習生の2人から投稿をさせていただきます。

こんにちは、葉山町社会福祉協議会で実習をさせて頂いております、神奈川県立保健福祉大学の大森です。
本日は実習報告会がありました。私はこれまでの実習生活の中から、災害時の葉山町での地域問題や葉山町社会福祉協議会の取り組みについて深め発表しようと思い、「葉山町社会福祉協議会と災害」をテーマに発表させて頂きました。

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これまで社会福祉協議会が災害に対して活動する意義や、災害ボランティアセンターについて考えてきましたが、この発表を通し改めて災害に対する意識と平時からの防災の取り組みの大切さを感じることが出来たと思います。突然に起こる可能性のある災害に対して、地域が一体となった意識を持つこと、そのため住民に情報提供など働きかけることも重要であると感じました。葉山町ならではの想像できる問題や解決策についても考えましたが、発表を通してさらに学ぶことばかりでした。
多くの事を学ぶことのできる時間となりました。今回の研究や考えをこれからの学校での学び、将来に生かしていけるよう奮闘していきたいと思います。

続いて、関東学院大学の長橋さんです。

私の実習発表会のテーマは個別支援についてで、独居の方と周りの住民の方の繋がりについてまとめ、発表を行いました。発表を行うにあたって、関係のある方たちに実際に会ってお話を聞くときには、実際に自分がワーカーになったらという気持ちで行いましたが、話の進め方や聞いていかなければいけないことなどまだまだわかっていなくて苦労しました。終わってみて、内容が少し薄くもっと深められたという反省点がありますが、発表を通して一人の方の支援を考えるという経験ができたことは今後、社会福祉士を目指すにあたって大きく繋がっていくと思います。そして、実習の中でこのような経験をさせていただき、忙しい中面倒を見てくださった職員の方に感謝しています。

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あと残り3日ほどで実習は終わりますが、後からこれも聞いておけばよかったなど気づくことの無いようにたくさん吸収して終えたいです。

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見てください!この表情。実習の成果を発表していただくにあたり、本会職員も自分たちの思いが伝わっているのか確認をするため、話を聞くのも真剣です。

大学生の2人にとって、この2か月間は、どのような時間だったのでしょうか。何かを感じて今後の糧となっていただけたら、幸いです。
もう少し実習は続きますが、この実習にご協力をいただきました、地域の皆様、関係機関の皆様、本当にどうもありがとうございました。
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RUN伴 認知症になっても安心して暮らせる葉山町を目指して

RUN伴 認知症になっても安心して暮らせる葉山町を目指して

9月18日(
雨天 の予報で心配されましたが、ほとんど雨も降ることなく、無事にRUN伴(ランとも)のイベントが開催されました。
認知症になっても安心して暮らせる地域を目指して、北海道から沖縄まで襷を繋ぎます。
三浦半島は支線となり、本線には藤沢で合流します。
18日朝9時に、三浦市をスタートし、昼過ぎに横須賀から襷を受けて、逗子までの海岸線を走りました。
みんなで頑張るぞ~

おそろいのオレンジ色のTシャツを着ています。オレンジ色は、認知症を支援するイメージカラーです。

元プロボクサーの関野さんによる体操

まずは準備体操。元プロボクサー、葉山フットパワーの関野さんによる、ストレッチ体操です。
全員ケガなく無事に走り切れるように、念入りに行いました。

いよいよスタートしました

今回は山梨葉山町長も参加していただき、長者ヶ崎をスタート。まずは老人ホームの葉山グリーンヒルを目指します。

町長を先頭に笑顔で手を振り走っています

途中で声援を受け、笑顔で手を振って走っています。

真名瀬を走る

真名瀬まで走ってきました。中継地点まであと少しです。まだまだ笑顔で余裕がありますね!

襷を高齢者に

山梨町長はここでゴール!施設の前で待っていてくれた高齢者に無事に襷をつなぎました。
少し雨が降ってきましたが、施設の前でみんなで記念撮影。

皆でパチリ!

ここから海岸線をキッズチームと高齢者が走ります。またSUPで海上からも襷を繋ぎます。

再び出発

お出迎え

海岸でバーベキューをしていた方たちも、応援に沿道まで上がって来てくれました。どうもありがとうございます!

ハイタッチ

ハイタッチでお出迎えをしてくださり、一緒に走る高齢者にも声を掛けていただきました。

元町を通過

葉山元町の交差点を通過します。その先ではあずま町内会の方たちが待っててくれました。

あずま町内会の声援を受ける

あずま町内会の萩原会長が、声を掛けてくださり、集まってくださりました。本当にありがとうございます!
皆様の声援が力になります!

あずま町内会の皆様

鐙摺海岸まであと少し

そして、鐙摺まで走り続け、海岸でSUPチームと合流。
またここでも鐙摺町内会の方たちが応援に来てくれました。

鐙摺でパチリ!

強風と高い波の中、SUPチームも頑張りました!葉山チームの全体でのゴール地点となります。
このあとは再び沿道を走り、逗子の渚橋交差点付近にある、障害者の施設「まいえるしぃ」まで襷を繋ぎます。

いよいよゴール

キッズも葉山町社協の職員も葉山グリーンヒルからこちらまで走り続けました。

葉山チームリーダーの柴田さん

逗子チームがゴールテープを用意してくださり、葉山チームリーダーの(株)ジョイ&ホープ代表の柴田さんも見事にゴール。
柴田さんは陸と海を交えて見事に全区間完走です!

逗子チームリーダーの服部さんに繋ぐ

逗子チームリーダーの逗子市社協の服部さんに無事に襷を届けることができました。
襷には参加していただいた皆様の名前を記入していただき、三浦市~横須賀市~葉山町~逗子市へと繋がりました。

葉山町長をはじめ、たくさんの方々から支援をいただき、ケガをする人もなく、無事に葉山町区間を完走することができました。
この活動はまだ半分程度で、まだまだ沖縄まで襷リレーが続きます。
認知症になっても安心して暮らせる、「はっぴぃでやさしいまちづくり」を目指して葉山町社会福祉協議会は葉山町の皆様とともに地域福祉活動を継続していきたいと思います。

一緒に走ってくださった皆様、裏方として活動してくださった方、沿道で応援してくださった皆様、施設や駐車場を貸してくださった皆様、今回の活動に携わってくださった皆様、本当にどうもありがとうございました!
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RUN伴+三浦半島

RUN伴+三浦半島

RUN伴(らんとも)とは、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、認知症の人もそうでない人も、みんなでタスキをつないで日本を縦断するプロジェクトです!
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9月18日(日)横須賀市からタスキを繋いで、逗子市までタスキを届けます。
葉山町らしくSUP(スタンドアップパドルサーフィン)で海の上を繋げる部隊と海辺を走る部隊に分かれてタスキを繋ぎます。
・一緒に走ってくださる方
・拠点で一緒に応援してくださる方
・趣旨にご賛同をいただける方

ご協力ををいただける方を募集いたします。
どうぞよろしくお願いいたします!


詳細はこちらをご覧ください。
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葉山町社協に実習生が来ています!

葉山町社協に実習生が来ています!

8月16日(火)
社会福祉士の資格取得を目指す大学生が実習に来ています。まだ始まったばかりで緊張気味ですが、今回は自己紹介をしていただきました(^∇^)ノ


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神奈川県立保健福祉大学社会福祉学科3年の大森優人です。
出身は福島県で、高校三年まで水泳部に所属していましたが、趣味は音楽で牛乳が大好きです。最近は実習から帰ると、録画したオリンピックを見ながら布団に入ります。
地域での福祉活動や援助支援に興味を持ち、社会福祉協議会で実習に臨みたいと思い、葉山町社会福祉協議会を選択しました。
二ヶ月程度の実習期間ですが、積極的に取り組みたいと思います。よろしくお願いいたします。


関東学院大学文学部現代社会学科4年 長橋万由子です。
5年間バスケットボールをしていたこともあり、体を動かすことが好きです。
社協での実習を通して、社会福祉士の仕事を理解し、地域との関係づくりを学べるように積極的に頑張りたいと思います。よろしくお願いします。


フレッシュなお二人には、たくさんのことを吸収していただきたいと思っております。地域で行う事業やイベント、家庭訪問など同行させていただくこともあるかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!
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プロフィール

Author:葉山町社会福祉協議会
葉山町社会福祉協議会のブログにようこそ!
「社会福祉協議会って何をやっているの?」
といったご質問にお答えできるよな活動報告をさせていただきます。
よろしくお願いいたします(^o^)丿
ホームページ:www.hayamashakyo.com
ツイッター:@hayamashakyo

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